庭の沈丁花が咲きました!


毎年、二月末頃から薄紅色の花をつけます。これを見ると冬の終わりを感じます。


只今当店の庭には沈丁花のほのかな甘い香りが漂っています。

沈丁花が終わる頃には玄関のもみじが花を付けます。もみじの花といっても淡いピンクの花弁の様な物が芽吹くだけです。

その後新芽になり葉が出てくるのですねぇ。長年観察していると色々分かってきます。

ところで桜(ソメイヨシノ)は江戸末期か明治初期に品種改良されたたった1本の木から広がったってご存知でした?

自然交配や花粉種子で広まった木は一本のなく、現在日本で咲いているソメイヨシノはすべて人手で植林、又は接木などで広がったそうです。

従いまして日本のシメイヨシノは全てたった一本の木のクローンなのです。

だから同じ地区のソメイヨシノは一斉に咲き、一斉に散るのだそうです。

全く同じ遺伝子を持っているので同じ量の地熱温度が蓄積されrと同時に開花するのでしょうねぇ。

毎年何気なく見ていますが人間の力って偉大ですねぇ。

今年ももうすぐ花見の季節です。皆様楽しい春をお過ごしください!